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自然を味方に、身体をリフレッシュ!ヴィーガンの飲食店

今回ご紹介するのは、荒尾市から南関町に行く「荒尾南関線」途中にあるお店「Arbaro」さん。
自然の恵みをたっぷり味わいながら、心も体もリフレッシュしませんか? 忙しい毎日の中で、ほっとひと息つける時間が欲しい。脂っこい食事が続いて、そろそろ胃を休めたい。
そんな、日々の心と身体の疲れを感じる、そんな方にオススメなのがこのArbaroさん。
車椅子の方のためのスロープ、赤ちゃん用メニューも

新鮮な植物性食材を使ったヴィーガンメニュー。緑に囲まれた中にあるお店で、心地よい空間が店内にもあります。
さらに、他のお店と違うのは、どなたでも気軽に訪れやすい工夫がされていること。車椅子の方でも安心して入れるように段差を解消したスロープを完備し、小さなお子様連れの方には、赤ちゃん用メニューも用意されています。
春などの気温が気持ちいい場合は、テラス席もオススメ


店内すぐの場所も居心地がいいですが、春や秋にはテラス席に行くのもオススメ。
大型タイプの車は徒歩2分で行ける大きめ駐車場へ

Arbaroさんのお店の前の駐車場は、軽自動車じゃないと入りにくいです。大型の車の場合は、お店から徒歩2分圏内の駐車場が入りやすいです。
荒尾市から南関方面に走る29号線から入るルートが早そうですが、高さがある車の場合は上から垂れてる木の枝が気になると思います。その場合は「宿北」の信号から、46号線方面に走り、左に曲がるルートが安心です。



車の下に注意 猫の事故やお持ち帰りに気をつけよう


自然が豊かなこの場所では、猫ちゃんものびのびと過ごしています。時には車の下やエンジンルームに潜り込んでいることもあるので、お帰りの際は車の下やボンネットの中をそっと確認していただけると安心です。優しい心遣いをお願いいたします。
予約は必須!ホットペッパーからの予約も可能
家族連れさんが利用することが多く、開店後すぐに入っても、予約が入っていて入れないことがあります。
電話(0968-57-8580)での予約か、ホットペッパーからの予約をしてから来店しましょう。
身体を考えたメニューの分、価格と待ち時間が必要
このお店では、肉などの動物性食品を使用せず、大豆などの植物性食材を活かして、まるで本物のような食感や風味を再現しています。
ヴィーガンならではのこだわり食材を使い、一つひとつ丁寧に調理しているため、通常よりも食材費や時間がかかることも。その分、心と体が喜ぶ料理をお楽しみください。
料金の目安
お食事は1人あたり 2,500~3,000円 程度。(2025年3月時点)
食レポ 2025年2月
メニュー内容は時期によって変わります。
ごちそうランチセット

ソイカラの甘酢ソースをメインに、4種の副菜、スープ、サラダ、ドリンク。ご飯は益城産無農薬の玄米ご飯が付きます。
さらに料理に使用されているお皿は、荒尾市を含む玉名や南関などで作られる焼き物「小代焼」が使用されています。小代焼の特徴である「黒褐色、灰色、暗青の渋い地色」が、料理の暖色をさらに強調します。
ヴィーガン料理のため、肉、魚は一切なし。けれど、テンペなどの大豆製の肉の食感がいつもの肉料理に比べて新しく、胃の軽さが感じる優しさがありました。



ベジツナタコライス

大豆で作ったツナで作ったタコライス。辛さはほとんどなし。ご飯に多めの野菜を乗せて食べます。全部食べても腹五分目ほどで、お腹の苦しさは一切なしです。