【先着100人・参加300円】4/12(土)10:00~宮崎兄弟生家 牡丹茶会・二胡演奏 / 【参加費無料】4/13(日)16:00~ 荒尾干潟でヒガタミュージック開催

荒尾干潟水鳥·湿地センター – 海の生物と持続可能な未来の学び

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荒尾市のSDGs!干潟の海の歴史、そしてこれから付き合うために

荒尾市の海は、豊かな自然と歴史を持つ貴重な場所です。特に、有明海に広がる干潟は、多くの生き物のすみかとなり、地域の文化や産業にも深く関わってきました。しかし、近年では環境問題が深刻化し、海の保全が大きな課題となっています。

荒尾干潟

荒尾市の干潟の歴史と役割

荒尾市の干潟ひがたは、昔から漁業や農業と密接に結びついていました。シジミやアサリ、ムツゴロウなどが生息し、地域の人々の生活を支えてきました。また、干潟は自然の「浄化装置」としての役割も果たし、海の水をきれいにする働きを持っています。

近年では干潟で荒尾牡蠣も育てており、新たな地域ブランド作りも積極的に行っています。

しかし、埋め立てや水質汚染によって、干潟の面積は減少し、海の生態系にも影響が出ていました。このままでは、貴重な自然や海の恵みを未来に残せなくなるかもしれない。

荒尾市は、その危機感から干潟を守るために長い間、環境を守る取り組むを続けてきました。

SDGsの取り組みと海を守るためにできること

荒尾市では、持続可能な開発目標(SDGs)に基づき、海の環境を守るための取り組みが進められています。例えば、以下のような活動が行われています。

  • 干潟の保全活動:地域のボランティアやNPO団体が清掃活動や環境調査を実施。
  • エコツーリズムの推進:干潟の魅力を伝えながら、自然と共生する観光を展開。
  • 環境教育の強化:子どもたちに海の大切さを伝える授業や体験学習を実施。
  • 地域ブランドの創出:牡蠣の養殖を通じて、環境と調和した新しい産業を育成。

私たち一人ひとりができることもあります。例えば、ポイ捨てをしない、環境に優しい製品を選ぶ、地域の清掃活動に参加するなど、小さな行動が海を守る大きな力になります。

未来の海と共に生きるために

荒尾市の海は、これまでの歴史を経て、私たちに多くの恵みを与えてくれました。これからも美しい海を守り、未来の世代へ引き継いでいくためには、私たちの意識と行動が欠かせません。SDGsの目標を意識しながら、海との関わり方を見直し、持続可能な未来を目指しましょう。

荒尾市の干潟の海を守るために、今できることを一緒に考えてみませんか?

入場料は無料!職員の方から生物の詳しい話も聞くことができる

荒尾干潟水鳥・湿地センターは、入場料無料で入ることができます。定期的にセンターや干潟でイベントもあるので、センター公式のSNSなどもチェックしてみて下さい。

干潟を眺めながらサイクリングも可能

荒尾干潟水鳥・湿地センターから、長洲町の「金魚と鯉の郷広場」までのルートで走ると、干潟を眺めながらのサイクリングが楽しめます。

場所

荒尾干潟水鳥・湿地センター

〒864-0027 熊本県荒尾市蔵満20−1

営業時間:9:00~17:00

定休日:月

TEL:0968-57-7444

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Mr.Local荒尾市在住のサイト運営者
本業の工場勤務をしながら、休日を利用してAraoo!のサイトを運営しています。WEBの仕事をした経験と、食べ歩きや旅行が好きな性格を活かした荒尾市特化の地域情報を発信していきます。